婚姻届

フィリピン結婚手続き情報センター

パターンA Step6 婚姻届

日本の市区町村役場への婚姻届の提出

 今度は日本国内での手続きになります。フィリピンでは法律的に結婚されたお二人ですが、日本では婚姻届を提出しない限り配偶者とはみなされません。事実上は婚姻が国外で成立しているのですが、日本政府に対する報告がなされていないので、そのままの状態では日本人の配偶者とは法的に証明できないのです。婚姻届の提出は、戸籍法上の義務となっていますので、フィリピンで結婚された方は、婚姻後3ヶ月以内に日本の市区町村役場または在フィリピン日本大使館へ提出しなければなりません。

1. 婚姻証明書 1通  
2. 婚姻証明書(日本語訳文) 1通  
3. 出生証明書 1通  
4. 出生証明書(日本語訳文) 1通  
5. 戸籍謄本または抄本 1通 ※ 本籍地以外の役場に提出の場合

 当事務所での翻訳サービスの場合1枚あたり4200円にて承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 日本人同士の婚姻の場合、婚姻届書に証人が2名必要となるのですが、フィリピン人との結婚の場合すでにフィリピンで婚姻しているという事実に基づいての手続きですので、証人は必要ありません。婚姻届の提出が完了してから戸籍謄本にその事実が記載されるまで1日~2週間程度かかります。

このステップでの注意!!

 日本国内での手続きであり、報告的なものですので、市役所にてお尋ねいただければスムーズに進められます。フィリピンでの婚姻手続きの際に、偽造書類を使用された場合、日本での婚姻後は家庭裁判所での手続きなどにより訂正する必要が出てきます。つまり、ステップ1の段階から注意する必要が有ります。当事務所の有料サービスでは、手続きのスタートから関わり日本人配偶者の立場を守ります。

※当ページ内の情報は、基本的な事項です。実際の手続きでは多くの注意点が有ります。失敗しない婚姻手続きを進めるなら当事務所の有料サービスをご利用ください。

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