婚姻届

フィリピン結婚手続き情報センター

パターンB Step3 婚姻届

日本の市区町村役場への婚姻届の提出

 さてここで行うのは日本法に基づいての婚姻の手続きです。日本人の居住地や本籍地の市区町村役場に婚姻届と共に下記書類を提出します。

フィリピン人
1. 婚姻要件具備証明書 1通 大使館発行のもの
2. 婚姻要件具備証明書(日本語訳文) 1通 翻訳者名記載
3. 出生証明書 1通 市役所によっては不要のところも有ります。
4. 出生証明書(日本語訳文) 1通 翻訳者名記載
5. 国籍証明書 1通 パスポートなど
日本人
(1.) 戸籍謄本 1通 本籍地以外の役場へ提出の場合

 パターンAの場合は証人が不要でしたが、今回の婚姻届には日本人同士の婚姻の場合と同様に、婚姻届書に証人が2名必要となります。婚姻届の提出が完了してから戸籍謄本にその事実が記載されるまで1日から2週間程度かかります。出来るだけ在留資格変更の申請を早く進めるため、戸籍謄本の出来上がるのを待たず、「婚姻届受理証明書」を入手し、先に進めることも可能です。

このステップでの注意!!

 フィリピン人の氏名記載については、入管、役場でファミリーネームとミドルネームの考え方に違いが有ります。どちらも各機関にたずねれば教えてくれますので、手続きの際には必ず窓口の方に聞きながら記載してください。

 婚姻届は通常形式が整っていれば受付され、戸籍謄本に記載がなされます。虚偽の氏名で婚姻届を出された方でも、戸籍に記載がされることも有りますが、戸籍の修正は裁判所の許可を得る必要があったりと大変手間がかかります。手続き開始前にお互いを良く知ることが大切です。

※当ページ内の情報は、基本的な事項です。実際の手続きでは多くの注意点が有ります。失敗しない婚姻手続きを進めるなら当事務所の有料サービスをご利用ください。

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