在留資格の認定申請・変更

フィリピン結婚手続き情報センター

パターンB Step5 在留資格の認定申請・変更

在留資格の認定申請・変更

 ここが最後の難関となります。現に日本に在留しており、今まで持っていた在留資格のカテゴリーを「日本人の配偶者等」という資格に変更させるケースと、一旦帰国させることを前提として次回入国のための「在留資格認定証明書」を申請するケースとがあります。どちらも日本人配偶者が居住する地域を管轄する入国管理局において申請を行います。申請すれば必ず在留資格の「変更」の許可や「認定証明書」がもらえるというものではありません。

 ここでは在留資格変更許可申請に必要な書類をご紹介します。下記が基本的な提出書類になるのですが、実際には「質問書」はほぼ間違いなく提出義務があります。

 また、申請後すぐに変更の許可が下りるわけではありませんので、時間に余裕を持って申請してください。現在持っているビザの期限は、この変更申請を行っただけでは延長されません。変更の申請を行いパスポートに申請受理のスタンプが押される必要があります。このスタンプがあればたとえ今まで持っていたビザの期限が過ぎても不法滞在という事態にはなりません。変更の許可が下りれば新たに「日本人の配偶者」という資格での在留が認められそのまま居住することになりますし、不許可の場合には「短期滞在」等の資格へ変更された上で入管の指定する期日内に日本を発たなければなりません。

1. 在留資格変更許可申請書 1通
2. 戸籍謄本(婚姻の事実の記載があるもの) 1通
3. 住民票の写し 1通
4. 当該外国人又はその配偶者の職業及び収入に関する証明書
 ア.在職証明書など職業を証明するもの
 イ.課税・納税証明書など年間所得や納税額を証明するもの
 
5. 身元保証書(入管に書式有り) 1通
6. 質問書(入管に書式有り) 1式

 ※在留資格認定証明書交付申請の際に提出する書類に準じます。

このステップでの注意!!

 在留資格を変更してそのまま滞在させることは、当事者としては希望されることだと思いますが、入管との交渉の場面が出てくることも有ります。実際の方法については今まで処理してきた実績が数多くありますので有料サービスにてご相談ください。

※当ページ内の情報は、基本的な事項です。実際の手続きでは多くの注意点が有ります。失敗しない婚姻手続きを進めるなら当事務所の有料サービスをご利用ください。

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