サービス内容
@ 来日までの各種相談
とにかく手続についてわからないことがあればお問合せください。婚約者の以前の来日時には別の名前で入国していたが今後どのように申請したらよいか、フィリピン側のマネージャーと契約についてもめているがどう対処したらよいか、日本に興行で就業中のタレントと結婚するにはどうしたらよいかなど何でもお尋ねください。特に入管へ提出すべき書類は状況によって変わってきますので専門知識がないと対処できない場合があります。過去の経験から専門家として的確にアドバイスいたします。
A 書類作成アドバイス
書類の書き方がわからないときはいつでもご連絡ください。書き方及び内容についてご相談させていただきます。国内で必要な書類については、原則日本人配偶者が記載することになりますので、ご相談いただきながら添削を行なった上で書類を完成させます。特に「質問書」の書き方についてはテクニックが必要です。当事務所では、多く案件を処理してきた中で得たコツをお教えいたします。
B 書類取得代行サービス
日本での入管への手続きの際には、戸籍謄本や住民票の提出が必要です。日々忙しくされている方にとっては取得するという様な手間も省きたいところでしょう。当事務所は行政書士としてお客様に成り代わり戸籍謄本などの公文書を取得することが可能なのです。本来であれば本籍地の市区町村役場に赴くか郵送で取り寄せるしかないのですが、当コースでは当事務所にて一切の必要書類を取り寄せいたします。
C 翻訳サービス
外国の公文書は必ず翻訳分の添付がないと日本国内の関係機関は書類の受理をしません。絶対に必要な出生証明書と婚姻証明書の翻訳サービスをいたします。文書には行政書士の職印が押印されます。
D 婚姻届の作成サポート
婚姻届作成のサポートを行ないます。書き方についてのサンプルを個別に作成し、お客様にはそれにしたがって記入、署名と提出を行っていただきます。
E 在留資格認定証明書交付申請書の作成
配偶者が日本に来日する際に要となる在留資格認定証明書(COE)の交付申請書の作成をいたします。書類には申請取次者としての行政書士の職印が押印されます。
F 行政書士名の申請上申書
行政書士が申請取次ぎ者として、お客様の申請に関わる意見を書類で表明し、申請の際に一緒に添付します。行政書士の業務を思い出してください。「行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行う」
G 添付書類作成サポート
入管に申請用の書類をもらいに行くと、必要書類一覧をもらえます。確かに許可をおろす側が言っている必要書類ですのでこれだけでも申請に問題は無いのですが、それだけの書類で申請人らの結婚の実情まで知りえるでしょうか?最近は審査が厳しくなっています。つまり偽装婚が大変多いのです。うそ偽りの無い正当な婚姻をしていたとしても、客観的にはどの結婚に対しても疑いのまなざしは向けられます。正当な付き合いをして行き着いた先が結婚だったことを証明するしかないのです。
H 入管申請に関わる交通費
在留資格認定証明書交付申請の際には、行政書士である所長がお客様とお会いし書類を完成させ、一人で入管へ申請に参ります。お客様が北海道にお住まいであろうが沖縄にお住まいであろうが、所長が実際にその地まで出向いていきます。その際にかかる旅費交通書をすべて含んでおります。
I 在留資格認定証明書交付申請書の提出代理
在留資格認定証明書交付申請書は日本人配偶者の居住する管轄の入国管理局へ提出しなければなりません。このパッケージでは入国管理局に対しての書類提出業務を申請取次者として行政書士が行います。もちろん、日本人配偶者が入管へ出向いて申請する必要もありません。
J 日本国関係機関への問合せ代理
外国人との婚姻においては国内国外で様々な機関への手続や届出が必要になります。そして、当然各機関から書類が発行されるわけですが、もしも書類の不備などで発行され無ければ次のステップに移ることができません。そのような場合に当事務所から各機関に対し代理として問合せをしたり交渉をするサービスをご提供します。当サービスの大きな特徴のひとつです。日本側各機関(入管及び日本大使館、市役所まで)対応いたします。
※当コースは配偶者の日本入国をもってサービスの終了となります。
